近年、ジュエリーの新しい選択肢として注目されているラボグロウンダイヤモンド(人工ダイヤ)。名前は聞いたことがあっても、「本物なの?」「天然ダイヤモンドと何が違うの?」「婚約指輪に選んでも大丈夫?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
天然ダイヤモンドとは生まれた環境が異なる一方で、成分や結晶構造は同じ。見た目の美しさや硬さ、輝きの性質もダイヤモンドそのものです。
この記事では、ラボグロウンダイヤモンドの基本から、天然ダイヤモンドとの違い、メリット・デメリット、後悔しない選び方までを解説します。
ラボグロウンダイヤモンドとは「Lab(研究所)」でできた人工ダイヤモンド
ラボグロウンダイヤモンドとは、英語の「Laboratory-Grown Diamond(ラボラトリー・グロウン・ダイヤモンド)」の通り、研究所で育てられたダイヤモンドのことです。日本語では「人工ダイヤモンド」「合成ダイヤモンド」と呼ばれることもあります。
人工という言葉から、ガラスやプラスチックのような模造品を想像する方もいるかもしれません。
しかし、ラボグロウンダイヤモンドは模造石ではありません。主成分は炭素で、結晶構造も天然ダイヤモンドと同じです。

違いは、生まれた場所と成長にかかる時間です。
天然ダイヤモンドは地球の深部で長い時間をかけて形成されます。
一方、ラボグロウンダイヤモンドは、研究所の中でその環境を再現し、数週間から数か月かけて育てられます。
違いは「生まれた環境」だけ。天然は地球のマントルで数十億年かけて生成されるのに対し、ラボグロウンは実験室で数週間〜数か月で育てられます。
ラボグロウンダイヤモンドの生成プロセス
ラボグロウンダイヤモンドの生成方法には、主に「HPHT法」と「CVD法」があります。
HPHT法は、高温高圧法と呼ばれる方法です。地球内部で天然ダイヤモンドが形成される環境に近い、高温・高圧の状態を人工的に再現してダイヤモンドを育てます。
CVD法は、化学気相成長法と呼ばれる方法です。炭素を含むガスを使い、薄いダイヤモンドの種結晶の上に炭素を少しずつ積み重ねて成長させます。
どちらの方法も高度な技術を必要としますが、できあがるものは炭素の結晶であるダイヤモンドです。製造されたものだから偽物、というわけではありません。
ラボグロウンダイヤモンドは偽物なのか?
天然ダイヤモンドと同じ炭素からできており、物理的・化学的・光学的な性質もダイヤモンドそのものです。
鑑定機関でも、ラボグロウンダイヤモンドは「Laboratory-Grown Diamond」として評価され、4Cに基づいた鑑定書が発行されます。
つまり、ラボグロウンダイヤモンドは「天然ではないダイヤモンド」ではありますが、「ダイヤモンドではないもの」ではありません。本物か偽物かではなく、天然かラボグロウンかという由来の違いで考えると理解しやすいでしょう。
ジルコニアやモアサナイトとは異なる
ラボグロウンダイヤモンドは、キュービックジルコニアやモアサナイトとも異なります。
- キュービックジルコニアは、二酸化ジルコニウムを主成分とする模造石です。見た目はダイヤモンドに似せられますが、成分も硬度もダイヤモンドとは異なります。
- モアサナイトは、炭化ケイ素からなる宝石です。強い輝きを持つ素材ですが、こちらもダイヤモンドとは別の鉱物です。
- ラボグロウンダイヤモンドは、成分も結晶構造も天然ダイヤモンドと同じです。ダイヤモンドらしい輝きや硬さを求めるなら、ジルコニアやモアサナイトとは別の選択肢として考える必要があります。
ちなみに、人気ブランド「スワロフスキー(Swarovski)」は、クリスタルガラスを使用しています。

ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違いはある?

ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドは、見た目や成分だけで見ると非常に近い存在です。どちらも炭素からなるダイヤモンドであり、硬度や輝きの性質も同じです。
一方で、成り立ちや価格、希少性、資産価値には違いがあります。ここでは、購入前に知っておきたいポイントを整理します。
| 項目 | 天然ダイヤモンド | ラボグロウンダイヤモンド |
|---|---|---|
| 成分 | 炭素 | 炭素(同じ) |
| 硬度 | 10 | 10(同じ) |
| 輝き | 同じ | 同じ |
| 生成期間 | 数億年 | 数週間 |
| 価格 | 高価 | 天然の約30%〜50% |
| 資産価値 | あり(希少性に基づく) | 低い(供給可能) |
| 環境負荷 | 高い(採掘が必要) | 低い(エコ) |
原石の「形」が異なる
天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドは、カットされる前の原石の形に違いが見られます。
天然ダイヤモンドは、地球内部で長い時間をかけて形成されるため、八面体に近い結晶として産出されることがあります。
一方、ラボグロウンダイヤモンドは生成方法によって形が異なり、CVD法では板状、HPHT法では立方体に近い形になることがあります。
ただし、これは原石の段階での違いです。ジュエリーとしてカット・研磨された後は、一般の人が見た目だけで判断するのはほとんど不可能です。
不純物が極めて少なく、純度が高い
ラボグロウンダイヤモンドは、管理された環境で育てられるため、不純物が少ないものが多い傾向があります。特にCVD法で作られるラボグロウンダイヤモンドには、窒素をほとんど含まない高純度のものもあります。
この高い透明感は、ラボグロウンダイヤモンドの魅力のひとつです。もちろん、すべてのラボグロウンダイヤモンドが同じ品質というわけではありませんが、品質の条件を整理して選びやすい点は大きな特徴といえます。
価格が天然ダイヤモンドの約30%〜50%に抑えられることがある
ラボグロウンダイヤモンドは、同等条件の天然ダイヤモンドに比べて価格が抑えられやすい傾向があります。目安として、天然ダイヤモンドの約30%〜50%ほどの価格で検討できる場合もあります。
これは、品質が低いから安いという意味ではありません。天然ダイヤモンドに必要な採掘コストや複雑な流通構造が異なるため、価格に差が出やすいのです。
そのため、同じ予算でもより大きなカラットを選べたり、カラーやクラリティ、カットのグレードにこだわれたりする可能性があります。見た目の満足感を重視する方にとっては、非常に合理的な選択肢です。
希少性と資産価値(リセールバリュー)
天然ダイヤモンドは、地球が長い時間をかけて生み出した有限の資源です。その希少性が、価値の一部を支えています。
一方、ラボグロウンダイヤモンドは、技術によって生産できるダイヤモンドです。そのため、天然ダイヤモンドに比べると希少性は低く、リセールバリューは期待しにくいとされています。
ただし、天然ダイヤモンドであっても、すべてが高く売れるわけではありません。ブランド、品質、サイズ、デザイン、購入ルートによって中古評価は大きく変わります。
ラボグロウンダイヤモンドは、資産として持つというより、ジュエリーとして身につけて楽しむもの。そう捉えると、選ぶ意味がはっきりします。
天然とラボグロウンダイヤモンドは、基本的に肉眼で見分けることは不可能
ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドを、肉眼だけで見分けることはほぼできません。プロの鑑定士でも、専用機器を使わなければ判別が難しいとされています。
違いを見分けるには、成長パターンや微量元素の違いなどを専門的に調べる必要があります。
つまり、身につけているジュエリーを見て、周囲の人が「ラボグロウンだ」と気づくことはまずありません。見た目の美しさよりも、由来や価値観の違いをどう考えるかが選択のポイントになります。
ラボグロウンダイヤモンドのメリット
ラボグロウンダイヤモンドの魅力は、価格だけではありません。美しさ、品質、環境や倫理への配慮など、現代のジュエリー選びに合う理由があります。
メリット1:同じ予算で「大きくて高品質」な石を選べる
ラボグロウンダイヤモンドの大きなメリットは、同じ予算でより大きな石や、より高いグレードの石を選びやすいことです。
たとえば天然ダイヤモンドでは、カラットを上げると予算が大きく跳ね上がることがあります。その点、ラボグロウンなら、サイズ、カラー、クラリティ、カットのバランスを取りながら、理想に近い一石を検討しやすくなります。
メリット2:品質が安定している
ラボグロウンダイヤモンドは、管理された環境で育てられるため、品質が安定しやすい点も特徴です。
天然ダイヤモンドは、産地や形成過程によって品質に大きな個体差があります。
一方、ラボグロウンダイヤモンドは、生成環境を調整できるため、一定水準以上の品質を保ちやすい傾向があります。
もちろん、すべてのラボグロウンダイヤモンドが高品質というわけではありません。だからこそ、4Cや鑑定書を確認することが大切です。
メリット3:環境にやさしい
ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドのような大規模な採掘を伴いません。そのため、採掘による土地の掘削や生態系への影響を抑えられる選択肢として注目されています。
ただし、ラボグロウンダイヤモンドの製造にもエネルギーは必要です。環境負荷は生産方法や使用する電力によっても変わるため、すべてを一律に語ることはできません。
メリット4:エシカルな選択
ジュエリーを選ぶとき、見た目の美しさだけでなく、その背景まで大切にしたいと考える方は増えています。
天然ダイヤモンドの採掘では、地域によって労働環境や人権問題が議論されることがあります。ラボグロウンダイヤモンドは、そうした採掘にまつわる課題から距離を置きやすい選択肢です。
自分が身につけるものに、どのような背景があるのか。そこまで含めて納得して選びたい方にとって、ラボグロウンダイヤモンドは相性のよい素材といえるでしょう。
エシカルでサステナブルなファッションを意識しているレオナルド・ディカプリオやエマ・ワトソンなど、ハリウッドのセレブたちが愛用していることもラボグロウンダイヤモンドの人気に火が付いた理由。

ラボグロウンダイヤモンドのデメリット
ラボグロウンダイヤモンドには多くの魅力がありますが、購入前に知っておきたい注意点もあります。メリットだけでなくデメリットも理解しておくことで、後悔のない選択につながります。
デメリット1:資産価値が低いとされる
ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドに比べるとリセールバリューが低いとされます。生産が可能で供給量を増やせるため、希少性による価値が生まれにくいからです。
将来的に売却することを前提にするなら、天然ダイヤモンドのほうが検討しやすい場合があります。
ただし、ジュエリーは必ずしも資産目的で選ぶものではありません。身につけるたびに気分が上がるか、節目の記憶として大切にできるかといった満足度を重視するなら、ラボグロウンダイヤモンドは十分に魅力的な選択です。
デメリット2:流通がまだ発展途上
ラボグロウンダイヤモンドは、海外では選択肢として広がっていますが、日本ではまだ認知や流通が発展途上の面があります。
取り扱うブランドや店舗が限られているため、天然ダイヤモンドほど選択肢が多くないと感じることもあるかもしれません。特に実店舗で比較したい方にとっては、選べる場所が限られる点がデメリットになる場合があります。
一方で、オンラインを中心にラボグロウンダイヤモンドを扱うブランドは増えています。購入時は、商品情報の開示、鑑定書、返品・修理対応などを丁寧に確認することが大切です。
デメリット3:誤解されやすい
ラボグロウンダイヤモンドは、「人工」「合成」という言葉の印象から、偽物や模造品と誤解されることがあります。
実際には、ラボグロウンダイヤモンドはジルコニアやモアサナイトとは異なる本物のダイヤモンドです。それでも、まだ一般的な認知が十分とはいえないため、周囲に説明が必要になる場面もあるかもしれません。
大切なのは、自分自身が納得して選べることです。どんな背景を持つダイヤモンドなのか、なぜそれを選ぶのかを理解しておくと、迷いなく身につけられます。
こうして見ると、ラボグロウンは向いている人にはとても合理的で、納得しやすい選択肢です。資産価値の考え方や周囲への説明など、あらかじめ整理しておくほど安心して選べます。
ラボグロウンダイヤモンドはこんな人におすすめ
ラボグロウンダイヤモンドは、次のような方に向いています。
- 同じ予算で、より大きく美しいダイヤモンドを選びたい方
- 見た目の美しさや日常での満足感を重視したい方
- 環境や倫理的な背景まで含めて納得して選びたい方
- 資産価値よりも、身につける喜びを大切にしたい方
- 天然にこだわりすぎず、新しい価値観のジュエリーを楽しみたい方
一方で、天然であることそのものに強い魅力を感じる方、地球が長い時間をかけて生み出した希少性を大切にしたい方、将来的な売却価値を重視する方には、天然ダイヤモンドのほうが合う場合もあります。
どちらが上という話ではありません。ダイヤモンドに何を求めるのか。その価値観によって、選ぶべき一石は変わります。
後悔しないラボグロウンダイヤモンドの選び方

ラボグロウンダイヤモンドを選ぶときも、基本は天然ダイヤモンドと同じです。見た目の印象だけで決めず、品質や鑑定書、色味、処理の有無まで確認すると安心です。
基本の「4C」は天然と同じ基準で選ぶ
ダイヤモンドの品質評価の国際基準である「4C」は、ラボグロウンダイヤモンドでも全く同じように適用されます。
- Carat(カラット): 重さ(大きさ)
- Color(カラー): 色の等級
- Clarity(クラリティ): 透明度(内包物の有無)
- Cut(カット): 研磨の技術
カラットは重さ、カラーは色味、クラリティは透明度、カットは研磨の技術を示します。ラボグロウンダイヤモンドでも、この4Cは天然ダイヤモンドと同じように品質評価の基準になります。
鑑定書は「IGI」か「GIA」の発行したものを
ラボグロウンダイヤモンドを選ぶなら、鑑定書の有無は重要です。鑑定書は、第三者機関がダイヤモンドの品質を客観的に評価したものです。
特に確認したいのは、IGIまたはGIAのような信頼性のある鑑定機関が発行しているかどうかです。鑑定書には、4Cの評価に加えて「Laboratory-Grown」であることが明記されます。
ラボグロウン特有の「色味(ニュアンス)」を確認する
4Cの「カラー」評価が高いものであっても、生成方法に由来するごく微細な色味(ニュアンス)を持つ個体が存在するこラボグロウンダイヤモンドは、生成方法によってわずかな色味のニュアンスが出ることがあります。
たとえば、HPHT法で作られたものには、微量のホウ素に由来する青みを感じるものがあります。CVD法では、成長条件によってごくわずかにブラウンのニュアンスが出ることもあります。
これは必ずしも品質が悪いという意味ではありません。ただし、色味や透明感をきちんと確認しておくと安心です。
「As Grown(アズ・グロウン)」という選択肢
より自然な状態に近いラボグロウンダイヤモンドを選びたい方には、「As Grown(アズ・グロウン)」という考え方もあります。
As Grownとは、生成後に色味を改善するための処理を施していない、生まれたままの状態のダイヤモンドを指します。
すべての方に必須の条件ではありませんが、処理の有無までこだわりたい方にとっては、選ぶ際のひとつの基準になります。

ラボグロウンダイヤモンドは婚約指輪としてはありえない?
ラボグロウンダイヤモンドを婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪に選ぶことは、決してありえない選択ではありません。
大切な贈り物だからこそ、天然であることに意味を感じる方もいます。一方で、同じ予算でより大きく美しい石を選べること、環境や倫理面に配慮しやすいことから、ラボグロウンダイヤモンドに魅力を感じる方もいます。
大切なのは、ふたりが納得して選べるかどうかです。片方だけが合理性で決めてしまうのではなく、天然とラボグロウンの違いを共有し、価値観をすり合わせることが大切です。
特に婚約指輪は、価格や希少性だけでなく、これからの人生に寄り添う象徴でもあります。その意味で、ラボグロウンダイヤモンドの指輪は新しい時代の選択肢として十分に検討できます。

おすすめのラボグロウンダイヤモンドブランド3選
ラボグロウンダイヤモンドを選ぶときは、ブランドの信頼性も大切です。品質の開示、鑑定書、デザイン、アフターサービスまで含めて比較すると、後悔しにくくなります。
LUMERA(ルメラ)
LUMERAは、ラボグロウンダイヤモンドの透明感ある輝きと、日本の職人による繊細なものづくりを大切にするジュエリーブランドです。
日常に自然になじむシンプルなデザインを軸にしながら、特別感もきちんと感じられる仕立てが魅力。オンオフを問わず長く身につけられる一本を探している方に向いています。
タイムレスな輝きを放つ「一粒ダイヤのネックレス Purus」や、横顔の抜け感を演出する「ピアス orbit」、3カラットの比類なきボリュームを持つ「ソリティアダイヤモンド・リング Gratia」、どの角度からも眩い光を放つ「フルエタニティ・ピンキーリング」など、厳選したジュエリーを取り揃えています。
0.3ct以上のダイヤモンドにはIGI鑑定書が付くなど、品質を確認しながら選びやすい点も安心材料です。ラボグロウンダイヤモンドを初めて選ぶ方にとっても、比較対象に入れやすいブランドといえるでしょう。
PRMAL(プライマル)
PRMALは、日常に溶け込むミニマルなデザインを得意とするラボグロウンダイヤモンドジュエリーブランドです。
シンプルで洗練された雰囲気があり、普段のファッションに自然になじむジュエリーを探している方に向いています。華美になりすぎず、日常使いしやすいラボグロウンダイヤモンドを選びたい方にとって、検討しやすいブランドです。
初めてラボグロウンダイヤモンドを取り入れる方にも、比較的選びやすい存在といえるでしょう。
SHINCA(シンカ)
SHINCAは、老舗ジュエリー企業の背景を持つラボグロウンダイヤモンドブランドです。
長年培われた宝飾品への知見とクラフトマンシップを活かし、新しい素材であるラボグロウンダイヤモンドの可能性を提案しています。伝統と革新のバランスを大切にしたい方、信頼感のあるブランドから選びたい方に向いています。
落ち着いた雰囲気の中に、現代的な価値観を取り入れたい方に合うブランドです。
本物の輝き。ラボグロウンダイヤモンドという選択肢
研究所で育てられた本物のダイヤモンド「ラボグロウンダイヤモンド」は、天然の代用品でも、妥協の選択でもありません。
天然ダイヤモンドとは生まれた環境が異なりますが、成分や結晶構造、輝きの性質は同じです。そのうえで、同じ予算でより理想に近い石を選びやすいこと、背景まで納得して選びやすいことなど、今の時代に合う魅力を持っています。
美しさ、価格、そして価値観。そのすべてにおいて、現代を生きる私たちにフィットするラボグロウンダイヤモンド。
まずはそのピュアな輝きを、ぜひ一度ご自身の目で確かめてみてください。





