GRAVITY/NeO、TOKYO JEWELRY FES 2026 トークイベント登壇のお知らせ

いつもLUMERAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、LUMERAの姉妹ブランドであるGRAVITY/NeO(グラビティ/ネオ)が、2026年7月5日(日)に開催されるTOKYO JEWELRY FES ’26 Summer トークステージに登壇することをお知らせいたします。

当日は、GRAVITY/NeOのクリエイションを手掛けるアーティスト・こうづなかば氏 が登壇。人工ダイヤモンド、いわゆるラボグロウンダイヤモンドを用いたジュエリー表現や、アートとジュエリーが交差するブランドの世界観についてお話しします。

また、会場内の 株式会社PERFECT様ブース 小間番号:F5-30 では、GRAVITY/NeOのジュエリーも展示予定です。デザインの細部やダイヤモンドの輝きを、実際にご覧いただける機会となります。

この記事を書いた人

LUMERA

1カラットの存在感を、日々の装いの中に。 未来へ続く、日常のラグジュアリー「LUMERA」。

目次

アートとラボグロウンダイヤモンドが生み出す、新しいジュエリーのかたち

GRAVITY/NeOは、人工ダイヤモンドという新しい素材を通して、従来の価値観にとらわれない自由な表現とクリエイティビティを追求するジュエリーブランドです。

今回のトークイベントでは、「急成長する人工ダイヤモンド市場、その魅力と真実をプロが解説」 をテーマに、ダイヤモンドの専門家が、人工ダイヤモンドの仕組みや品質特性、市場における価格の考え方、今後の可能性について解説します。

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ炭素の結晶構造を持つ人工ダイヤモンドです。LUMERAでも、ジュエリーとしての美しさに加え、環境への配慮や倫理的な透明性といった観点から、その新しい価値に注目してまいりました。

今回の登壇は、ラボグロウンダイヤモンドが持つ可能性を、ジュエリー・アート・サステナビリティの視点からより深く知ることができる機会です。

ブースではGRAVITY/NeOのジュエリーを展示

トークイベントに合わせて、会場内の 株式会社PERFECT様ブース 小間番号:F5-30 では、GRAVITY/NeOのジュエリーも展示されます。

GRAVITY/NeOは、宇宙やSFをテーマにしたアート性の高いデザインと、ラボグロウンダイヤモンドの輝きを掛け合わせたジュエリーを展開しています。

普段はオンラインを中心に展開しているブランドの世界観を、実際に会場で体感いただける貴重な機会です。

トークイベント概要

イベント名:TOKYO JEWELRY FES ’26 Summer トークステージ

日時:2026年7月5日(日)13:00〜14:00
会場:東京ビッグサイト 南展示棟
参加費:聴講無料
※展示会への入場登録は別途必要です。
ブース小間番号:F5-30(株式会社PERFECT様ブース内)

TOKYO JEWELRY FES 2026は、LUMERAも出展を予定しているジュエリーイベントです。LUMERAの出展情報については、以下のお知らせもあわせてご覧ください。

GRAVITY/NeOについて

アーティスト:こうづなかば 作品『Planet parade』を背景に

急逝したBUCK-TICK櫻井さんがアンバサダーとして一世を風靡したジュエリーブランドGRAVITYから生まれた新ブランドです。コンセプトは「人工ダイヤモンド(いわゆるラボグロウンダイヤモンド)に相応しい未来的なコンセプトデザインの創造」となります。

人工ダイヤモンド、いわゆるラボグロウンダイヤモンドを用い、リングやネックレスなどのジュエリーを中心に展開しています。中心価格帯は79,800円〜159,800円で、主にインターネット販売を通じて提供されています。

アーティストプロフィール
こうづなかばは広告AD/デザイナーとして主に音楽業界において活動し、HY、BUCK-TICK、斉藤和義、TM NETWORKなど、多くの有名アーティストの作品を担当。ある時からアーティストへ、ではなく自分自身の作品を創りたいと思うようになり、2007年小さい時から興味があった宇宙およびSFをテーマにした画集「SILENT CODE」を制作したところ、スワロフスキー社の目に留まりジュエリーを作ってみないかとのオファー。そしてそのジュエリーは2015年発行のSwarovski gemstones世界公式カタログの表紙を飾った。それを機に2017年宇宙をテーマにしたジュエリーブランドGRAVITYが誕生。GRAVITYは物理的な「重力」だけでなく、人と人、人と場所、あるいは時間を引き寄せる「引力」や「絆」を意味する。当時BUCK-TICK櫻井敦司さんがビジュアルイメージモデルとなり人気を博した。一方でジャーナリスト後藤健二さん(のちにイスラム過激派により殺害)との交流により2009年よりコラボ個展等も開催していたが、彼の著書「ダイヤモンドより平和がほしい(汐文社刊)」の影響で中央アフリカのダイヤモンドの採掘現場にも出向き過酷な環境を目にしていた。その後藤健二さんつながりで、嘗てジュエリーショップを経営していた運営会社役員との出会いがあり、今回のサステナブルなダイヤモンドブランドGRAVITY/NeOの誕生に至る。

LUMERAは、これからもラボグロウンダイヤモンドの新しい価値と可能性を広げていく取り組みをお届けしてまいります。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

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